Facebookに載せたこと「著作権について」そして認定にする理由

おはようございます(*^^*)
ご覧下さりありがとうございます。

昨日と今日は予定があり出ています。メールの返事は明日します(*^^*)

満天の星の修了認定証のデザインが未だ決まっていません。
いつもは作品から選んでいるのですが満天の星だと印字が難しくなると思って

描いてはみたのですが、もう少し考えさせてください。

著作権についてのタイムラインを見たので一言

中一の娘が持っていた学校のプリントによると

「それを考えた人が嫌と思う事はしない」

それだよね。


著作権のきれた過去の作家の模写は水墨画の教室で習うけれど、現代作家の模写は習わない。新しい絵は先生が描いたものなら習う。
音楽教室の著作権使用料のニュースもそう考えたら納得した。払いたくなければクラシックだけ教えればいいと思いました。


なぜ認定講座にするのか?

はじめは絵を「認定」にするって抵抗がありました。

でも、曼荼羅をはじめてしばらくしてから来たメール

「れー夢さんの教えている絵の描き方で(曼荼羅基礎応用や発展のフラワー・オブ・ライフ)オリジナル講座にしている人がいるのですが」

というメールです。

差出人は、その人から習ってみたら、私が教えた内容だったとか。

そのあとのメールは、こう続きました。

「私もオリジナル講座を作りたいので、同じことをしても良いですか?」


です。

答えは、No 「ちゃんと自分で考えてください」と返事しました。


他にもいらっしゃるのは知っていましたが、この時されていた方は私から直接習った方でした。


その一件から、認定としてちゃんとしないと何をする方がいるかわからないんだと知りました。

悲しいですが、金銭が絡むからか、自分に都合よくしたい方がいらっしゃるんです。
認定にしていても、する方はしていますけれどね。

でも、「認定」にしたから減りました。

「あの人のしている事と関係あるのですか?」と電話も来たりします。

既存の円定規、コンピューターで製図した、、、

私から習っている方でされている方がいるのも事実です。


ですので、

私が考えたツール(製図)を使ったり、私が見つけた色出しや描き方を使ってかく絵は

【認定講座】とさせていただいています。


先日、Instagramで繋がっている方のブログを拝見して驚きました。

モチーフの盗用が多くてブログ掲載のアートを全て削除していました。
以前からその方の描く絵と似た感じのアートをよく見かけていたので、てっきり習った方たちの絵なんだと思っていたので、ビックリです。


Mandala artist Reiko N * Gakusetsu

曼荼羅アートを描いています。

1コメント

  • 1000 / 1000

  • dream

    2017.02.04 04:08

    そいうことなんですね。説明がわかりやすくて何故著作権必要なのかわかりました。 確かに教えたこと、そのまま塾にしてお金を徴収する、そこに、また要らないものをくっつけて、問題になったとき1番先に教えた人のせいにされる。そんな事あってはいけませんがあるから法があるのですね。